Discography

発売年月日 型番 価格 メーカー 販売サイト
2013.2.15 YMZK-0002 ¥2,500 YUKO YAMAZAKI 通信販売
1 あかね
あかね
2
3 何にも気にしないで
何にも気にしないで
4 くらげの海から
くらげの海から
5 君がいてくれたから
君がいてくれたから
6 道しるべ
道しるべ
7 少年
少年
8 birth
birth
9 ヌード
ヌード
10 グライダー
グライダー
11 ソファ
ソファ
12 宝物
宝物
13 大丈夫、大丈夫
大丈夫、大丈夫
14 ブルースセッション (アンコール1)
ブルースセッション (アンコール1)
15 やきとりの唄 (アンコール2)
やきとりの唄 (アンコール2)
発売年月日 型番 価格 メーカー 販売サイト
2009.6.25 YMZK-0001 ¥1,000 YUKO YAMAZAKI iTunes amazon 通信販売
1 大丈夫、大丈夫 歌詞
大丈夫、大丈夫
間違えても  大丈夫、大丈夫
笑われても  大丈夫、大丈夫
遠回りでも  大丈夫、大丈夫
何があっても 大丈夫、大丈夫

前を向くことを決めた夜は 風の唄を聴こう
冬の空 何も見えず 朝が遠くて涙あふれても

眠れないのは 一人ですべて受け止めたから
おびえなくていいよ 一人きりじゃないよ だから

大丈夫、大丈夫 大丈夫、大丈夫
あなたが教えてくれた言葉さ
すべてを溶かす魔法の言葉さ
大丈夫、大丈夫 

大事な人を傷つけた 冬の夕暮れ
たった独り立ちつくした 雨の夜
言いたくて言いたくて ついに切り出せなかった言葉
今胸に繰り返す 呪文のように
心に虹をくれた この言葉を
今度は 僕が唄うよ 
大丈夫 歩いてゆける
真っ直ぐ 歩いてゆける

傷つくのは あなたが誰より優しいから
もう責めなくていいよ まだ間に合うさ きっと だから

大丈夫、大丈夫 大丈夫、大丈夫
あなたが教えてくれた言葉だろ
すべてを開く希望の言葉さ
大丈夫、大丈夫 もう大丈夫、大丈夫
間違えても… 笑われても…
嫌われても… 何があっても…

あなたがそこに いてくれれば
どこまでもあなたで いてくれれば
大丈夫、大丈夫
2 ろうそくの灯りで 歌詞
ろうそくの灯りで
ろうそくの灯りで 今日は過ごそう 
ろうそくの灯りで 唄をうたって
いつもより素敵な 夜を過ごそう
ろうそくの灯りで スローな夜を 

夜空を飾る 星たちが今日は
森まで落っこちて 瞬いてるよ

ろうそくの灯りに 照らされて 
君の横顔が 揺れている
いつもより素敵な こんな夜は
ろうそくの灯りで 君と過ごそう 

眠れないのは 君だけじゃないよ
幾億の星が 僕らを照らして
きれいだよ だから だから…

ろうそくの灯りで 今日を過ごそう 
ろうそくの灯りで 唄をうたって
いつもより素敵な 君の横で
ろうそくの灯りが 揺れている
揺れている ずっとずっと 
揺れている
3 今夜だけは 歌詞
今夜だけは
悲しいことはとどまることを知らぬから
せめて今夜だけは 唄い笑い踊ろう

疑うことはとどまることを知らぬから
失いたくない人を また傷つけてしまう

 流れるこのメロディを 裸で受け止めて
 揺られていればいいよ

このまま こんな時間を 
お願い ずっと止めないで
揺られて 蝶々になって 
夜を越えて 飛び回ろう
宇宙の果てまで

 あふれるこのリズムを 体で受け止めて
 踊っていればいいよ

悲しいことはとどまることを知らぬから
せめて今夜だけは 唄い笑い踊ろう
せめて今夜だけは 唄い笑い踊ろう
ラララ すべて笑い飛ばそう

今夜はいい夜だ

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2008.4.5 OVF-0006 ¥1,500 Orange Voice Factory tower records amazon
1 birth 歌詞
birth
目が覚めたのは 音ひとつない朝
うずき続けた 背のキズが剥がれ落ちてゆく

閉ざされてた むなしいシェルターの 闇夜のなかで
今 全てが開き始める

 飛び出してく 羽をひろげ 蝶になって 宙を舞って
 広がるまま 心のまま 感じるまま 子供のままで
 生きてゆく あの青い空の果てまで


目の前にある この世界のすべて
色鮮やかに 弾けてるんだって気づいたよ

感じられる 風のざわめきを 信じてゆくだけ
今 世界へ 羽ばたいてゆく

 翔けてゆくよ 羽をひろげ 風にのって 雲を蹴って
 浮かれたまま 眠らぬまま 生まれたまま 裸のままで
 今生きている この蒼い世界の真ん中で

 いびつなままの姿で

 感じるまま 子供のままで
 生まれたまま 裸のままで 

2 波 (New arrangement version)   歌詞
波 (New arrangement version)  
意味のないことを 重ねてきただけだった
意味のない言葉 つないできただけだったのかな
今 波の音が 胸をゆする

海の色はちょっと おそろしいほど深くて
僕の色は今も 情けないほど不確定だな
今 波の音が 胸に迫る

 似たような過ちを あきれるほどにくり返して
 言えなかった言葉が 今浮かんでは消えてゆくよ
 風にまかれて 揺れてる泡のように


大事なところで 口をつぐんでしまって
大事なとこでいつも 足がすくんでしまっていた
今 風の音が 胸を責める


小さなさざ波の ひとつひとつに流されて
 見えなかった答えを 今つかまえてあらがおうよ
 そう しぶき跳ね上げて 遥かな波の向こうへ

小舟は進むよ 渦にのまれながらも ゆく
3 ヌード (Live version)
ヌード (Live version)
4 あかね (Live version)
あかね (Live version)
5 birth <PV>
birth <PV>
発売年月日 型番 価格 メーカー 販売サイト
2006.7.14 OVF-0003 ¥1,050 Orange Voice Factory tower records
1 ヌード 歌詞
ヌード
誰にも見せたことなんてないのって
照れたようにふせたまつげの先に
窓からこぼれたオレンジの光がにじんでた

何にも見えないよってしがみついて
目を閉ざしたままその身を責めてたんだね
本当は他の誰よりすばらしいのに

涙の行方を知りたいなら
今からでも遅くないから
解き放て そのタマシイを

あなたの全部を 魅せつけてくれ
あなたの全部で 震わせてくれ


誰にも見えない言葉かいくぐって
答えにならない無数の問いが
耳を澄ませばかすかに聞こえてくるよ

夢の続きが気になるなら
キッカケなど何でもいいから
解き放て そのイノチを

あなたの全部を 撃ちつけてくれ
あなたの全部で 打ちのめしてくれ
嫉妬するほど 心のヌードを
 
あなたの全部を 魅せつけてくれ
あなたの全部で 震わせてくれ
あなたの全部を 撃ちつけてくれ
あなたの全部で 打ちのめしてくれ
あなたの全部を・・・ 
あなたの全部で 全部で・・・
いびつなままでいい 心のヌードを
 
2 歌詞
意味のないことを 重ねてきただけだった
意味のない言葉 つないできただけだったのかな
今 波の音が 胸をゆする

海の色はちょっと おそろしいほど深くて
僕の色は今も 情けないほど不確定だな
今 波の音が 胸にせまる

似たような過ちを あきれるほどにくり返して
言えなかった言葉が 今浮かんでは消えてゆくよ
風にまかれて 揺れてる泡のように


大事なところで 口をつぐんでしまって
大事なとこでいつも 足がすくんでしまっていた
今 風の音が 胸をせめる

過ぎ去った時間が つぶれるほどに押し寄せて
聞こえなかった声が 今近づいては離れてゆくよ
風に吹かれて たゆたう波のように


小さなさざ波の ひとつひとつに流されて
見えなかった答えを 今つかまえてあらがおうよ
そう しぶき跳ね上げて 遥かな波の向こうへ

小舟は進むよ 渦にのまれながらも ゆく
発売年月日 型番 価格 メーカー 販売サイト
2005.9.21 OVF-0001 ¥1,200 Orange Voice Factory tower records 通信販売
1 くらげの海から 歌詞
くらげの海から
おどる海で 揺れる夢で
まるでくらげのように 揺れる波に流されて
明日も見えずに

おどる海で 揺れる夢で 今も
まるでくらげのように まぶしい陽の光もすり抜けて
明日を憂う

 今 泣かないで 今 逃げないで
 あせらないで こわがらないで
 受けとめてあげるから
 今 泣かないで 今 逃げないで
 あなたの色魅せてよ もう うそのように

海のかなたに浮かぶ月よ 今やさしく
僕を照らせよ そこから抜け出すために 憂う 
今 立ち上がる

 今 泣かないで 今 逃げないで
 あせらないで こわがらないで
 受けとめてあげるから
 今 泣かないで 今 逃げないで
 本当の海が見える やさしい朝が見えるよ 
 もう うそのように

 このまま受けとめて 
 神様 いるんだろ?
2 歌詞
おかしな夢に そればかりにうなされ
目覚めて何も 覚えちゃいないけど
夜空に笑う お月さま

僕らはいつも 涙に流され
答えは今も 見つけられないまま
扉を開けるものは何?

 先ゆく道は 真っ暗で何も見えないよ
 探してるのは 闇を切りさく月明かり


聞かれて何も 答えられないけど
深みの海で これだけは分かったんだ
このままじゃもう いられないって

 先ゆく道は 真っ暗で何もみえないよ
 求めてるのは 闇夜を照らす月明かり


 先ゆく道は 真っ暗で何もみえないよ
 心の迷路はまだまだ 深くなるだけ
 混沌の旅はまだまだ 終わらないけど
 この唄届け 月が夜道を照らすまで
3 あかね 歌詞
あかね
揺れている 僕らはいつでも
涙は今でも 乾かないまま
雲は流れゆく あやふやな形を
風のせいにして あてもないまま揺れた

胸の奥の言葉 見つけられずに
悲しい時間が 流れた 
目を上げれば まぶしいほど
真っ赤な 夕陽が
この胸を 問いつめる このままでいいの?

 いつの日にか僕ら うちのめされても
 すべてを笑うのさ その日まで
 もう二度と同じ罪を くり返さぬように
 揺れるあかね雲の 向こう側まで走り抜けるのさ

空は音もなく 僕らを包むように 
涙の跡さえ オレンジ色に染めた 

生まれてきたことの 訳を今
僕らこの手で つかむんだ
空に浮かぶ 悲しいほど
真っ赤な 夕陽が
今日の日を 燃えている 二度とない今を 
 
 いつの日にか僕ら うちのめされても
 すべてを笑うのさ その日まで
 もう二度と同じ罪を くり返さぬように
 揺れるあかね雲の 向こう側まで走り抜けるのさ